おすすめのベビー水着はコレ!
もし、赤ちゃんを海デビューさせるなら、おすすめなベビー水着は、
ラッシュガードなどのUVカット加工のスーツタイプ。焼けやすい部位を紫外線からガードしてくれます。
直接水に触れる部位も少ないので、普通のベビー水着より保温効果もあります。
もし、露出の多いベビー水着を選ぶなら、水から上がったときにはベビー水着の上から
Tシャツやタオルポンチョを着せてあげて!
いずれにしても、海岸は紫外線が強いから、午前10時〜午後2時の間は海岸に出るのは避けた方が無難。
水着から露出する部分は、赤ちゃん用の日焼け止めローションを塗ってあげましょう。
それから、帽子も被せてあげてほしいな。できれば、海水浴は1時間以内に切り上げて。
=<xビースイミングなら、スーツタイプじゃなくてもいいんじゃない?
いえ、ベビースイミングに参加する場合でも、スーツタイプのベビー水着がおすすめです。
海水もそうですが、温水プールの水も、大人が「ちょうどいいな」と感じる温度は赤ちゃんには冷たいのです。
赤ちゃんの体温調整機能はまだ発達していないから、赤ちゃんの体温は
水温32度以下の水に10分間浸かっていると1〜2度くらい低下しちゃいます。
だから、赤ちゃんにとっては、32度以上で体温以下の水温であるプールがベスト。
でも、一般的なスポーツクラブやフィットネスクラブなどの温水プールの水温は30度前後くらい。
そして、ベビースイミングの時間は、スイミングスクールによって多少異なるものの、大抵20〜30分程度。
紫外線対策はともかく、やっぱり保温対策は必要ってことになります。
もし、プールの水温が赤ちゃんにとってベストの水温なら、グレコタイプやハーネスタイプのベビー水着でもよいです。
ビキニのパンツや海水パンツは、履かせやすい一方で脱げやすいですからね。
その点、グレコタイプやハーネスタイプのベビー水着なら、脱げにくく、お腹も締めつけません。
このタイプのベビー水着は、肩ひもの部分で調整できるものもあります。
赤ちゃんはすぐに大きくなっちゃうから、大きさを調整できるベビー水着は重宝しますよ。
赤ちゃんに適したベビー水着を販売しているスイミングスクールもあるので、一度ショップをのぞいてみるとよいです。
ベビースイミングに通うなら、インストラクターに相談したり、先輩ママや先輩パパの意見を聞いたりしてみてね!
ベビー水着の下にはかせるおむつ
赤ちゃんを海デビューやプールデビューさせるときに心配には、おもらしも心配ですよね。
本当は、赤ちゃんを海やプールに連れて行くのは、赤ちゃんのおむつがとれてからの方がいいんですが。
ベビースイミングに通うってなったら、あるいは、お姉ちゃんやお兄ちゃんが
海やプールに行きたがったら、そうも言っていられません。
海やプールに入る前に、おしっこやうんちをさせておけば、しばらくの間は大丈夫でしょう。
でも、赤ちゃんだって、もよおしていないときには中々出しちゃぁくれません。
そして、もよおしたときには、赤ちゃんは待ってくれない・・・。
しかも、もよおすときは何の前触れもなくやってくる・・・。
だからって、赤ちゃんを責めることはできませんよね。
ベビー水着の下に水着用の使い捨ておむつをはかせておくと、おしっこはカバーできなくても、うんちはカバーできます。
水着用のおむつなら、ベビー水着の下にはいても、お尻がぽっこり膨らむってこともないです。
海やベビースイミングのスイミングスクールはともかく、一般のプールの場合、
「おむつ(水着用のおむつ含む)のとれていない赤ちゃんはご遠慮ください」っていう施設もあります。
プール施設の管理者としてはプールの衛生管理が大事ですから。
おむつ(水着用のおむつ含む)のとれていない赤ちゃんを一般のプールに連れて行きたいときは、
事前にプール施設に確認しておきましょう。
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